5人家族のFIRE計画と進捗

FIREを目指す5人家族(予定)の戦略 / ブルース家の家計公開(2021-7ver)

みなさん、こんにちは。

FIREを目指しているブルースと申します。(ブルース)

この記事ではFIREを目指す4人家族(もうすぐ5人家族)のこんな情報を公開します。

  • 家族構成
  • FIREの目標
  • 貯蓄率の現状
  • 今後の作戦

何か変化があるたびに書きなおして、リアルタイムで現状の共有ができる場にしたいと思います。

この記事は、こんな人にオススメです。

この記事でお伝えしたい結論です。

FIREとは

FIREとは、以下の略語です。

経済的自立を目指しアーリーリタイアを達成することです。

米国を先駆けとして、いまFIREのムーブメントがおきています。

日本国内でも、さまざまなメディア、書籍で目にすることも多くなって来ました。

私は、このFIRE実現にむけて、日々の仕事・投資・貯蓄・子育てを積み上げています。

ちなみに、私は自分の好きなことを仕事にしながらFIREするサイドFIREを目指しています。

FIREについては、別の記事でもう少し詳しく解説していますのでご覧ください。

ブルース家の家族構成2021

もうすぐ5人家族になります。とても楽しみです。

ブルース家の目標

2030年にFIRE

この決断は、私ブルースの単なる身勝手で決めました。

2030年には、私も40代中盤になります。

健康寿命でいえば、折り返しは過ぎていて、

人生100年時代というが、最後の20年間は健康である保証もない。

残りの人生の半分を、自分が好きなこと、やりたいことに力を注ぎたい。

かつ妻と3人の子供も必ず不自由させないと約束しました。

その手段がサイドFIREです。

一応、妻には条件つきで了承もらってます。

レイチェル

「1億あったらいいよ」

ブルース

「・・・頑張ります!」

もし2030年にFIREするとしても、子ども達はまだ9歳~15歳。

3人の子どもを不自由なく育てるには、それくらい必要ですね。

なので金融資産1億円を目標にしています。

残りの人生でやりたいこと

じつは、そんなにやりたいことがなかったのですが、ここ最近は、段々とやってみたいことを考える時間があり、増えてきました。

会社で経営についての勉強もしており、何度か個別株にも投資していました。

段々と忙しくなり、企業分析に使う時間が取れずにインデックス/ETFへの投資に切り替えていますが、勉強は継続して、ゆくゆくは余裕資金で個別株にも再チャレンジしたい。

FIREを目指す方を応援する書籍を出したい。

私がFIREを実現して、後に続く人の後押しをしたい。

ブログ、YouTubeも同様で、FIREについて発信し続け、勇気を与えたい。

もともとゲームが好きで、今でも実況やプレイ動画をよく観ます。

FIREできたら自分もやってみたい。その頃には更にゲームは進化しているんだろうなぁ。

5人家族でもFIREできるのか

子ども1人が成人するまでに必要な費用は、どれくらいでしょうか。

おおよそ、3,500万円前後が1人あたりの目安になります。

こうなると金融資産1億円が必要なのは、あながち間違いではないですね。

子育てに必要な金額の内訳は、また別の記事で解説していきます。

サイドFIREこそが平凡な人の勝ちパターン

ここまでで述べてきましたように、

  • 子ども3人を大学卒業までは見込んでおきたい
  • サラリーマン引退後も活動はしたい
  • 金融資産1億を保ちたい

この3点から、私はサイドFIREを目指します。

サイドFIREであれば、自分の好きなことで稼ぎつつ、

金融資産の複利の力も働いて、資産増加をしながらセミリタイアが実現できる可能性が高いからです。

妻は堅実だが、あまり投資やFIREには興味がない

妻は、とても真面目で堅実な女性です。

2人の子どもを産んでも、小売業のマネージャー職をこなすキャリアウーマンです。

本当は、妻にも一緒に投資に取り組んで欲しいのですが、

あまり無理強いすると良くないので少しずつ、投資の魅力や資産形成の面白さを伝えて、いつか夫婦一緒に取り組めるようになればうれしいです。

最近は、使っていないサブスクの解約など固定費の削減を少しずつ始めてくれています。

いつも感謝しています。

貯蓄率2021

2021年7月現在の家計と貯蓄率

2021年7月現在の家計と貯蓄率は以下のようになっています。

〇蓄財の部は、400,000万円を超え、貯蓄率でみても60%を超えることができた。

〇勤労世帯の4人家族の平均支出は、約34万円なので、比較的安く抑えられています。

どう改善したか

主にこの2点です。

固定費は、私は保険を解約しました。(生命保険と自動車の車両保険)

妻の意向により、学資保険と現金は必ず積立て、現金比率が下がりすぎないようにしています。

自炊頻度は、私が外食を抑えて極力自炊するようにしました。

また飲み物もお茶などは、ペットボトルでは買わずに、麦茶など安価に家で作れるものを多めにしました。

全体としては、この1年間で大きく改善と蓄財を進めることができました。

FIREにはどの程度の貯蓄率が必要か

FIREには貯蓄率が重要と言われています。

貯蓄率別にリタイアまでの年数を見てみましょう(投資リターンを5%と仮定します)

改善していものの、現状の貯蓄率だとFIREまでは15年程度かかりますね。

貯蓄率についても以下の記事で詳しく解説しています。

貯蓄率2022の目標

上記の結果を受け、2022年までの約半年どう取り組むか。

対策

本業は妻が産休育休に入るため、私の昇給が大切になります。

副業は、まずはブログの収益化を目指して、半年後には形になるようにしたい。(切望)

支出の削減は、妻の自炊頻度が増えるため、食費はやや下げられそう。

とはいえ、出産があるので、全体的な支出は底上げになることが確実。

投資戦略

作戦①買付手数料無料のインデックスファンド、ETFを定期買付

定期買付は、主に以下の3本柱。

これらは、基本的に何があっても淡々と買付を続ける。

作戦②余剰現金を確保しておき、買増し機会を狙う。

米国高配当ETFは、買い時をじっくり待つ

毎月10万円現金をプールしておくことで、買い増しチャンス到来時に買付られる余力を残しておく。

詳細の計画は、以下の記事で述べています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2021年は、家計改善と積立をコツコツ続けたことで、個人的に満足な結果が得られました。

ここからは、家族も増え支出が大きくなることが確実です。

本業に全力で取り組むのはもちろん、副業も伸ばせるようにしていきたいと思います。

今回の記事が皆さんのFIRE達成のために、お役に立てたらうれしいです。

これからもFIRE目指して一緒に頑張っていきましょう!!それではまた。