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マネックス証券はオススメ?米国・中国株への投資ならここ!手数料やアプリなど詳細を解説!

皆さん、こんにちは。ブルースです🦇(ブルースTwitter)

投資したい

マネックス証券ってどうなの?

ここで投資を始めてもよいか知りたい。

証券会社をどこで開設しようか悩んでいる方や、マネックス証券が気になっている方のための記事です。

この記事を見ると

  • マネックス証券の概要
  • 他の証券会社との手数料比較
  • アプリやサービスなどの詳細

これらが分かります。

先に結論からです。

上記に当てはまる方はマネックス証券で口座開設をオススメできます。

米国株は、株式市場を牽引する存在です。その米国株の取り扱いが最も豊富でコストも業界最安水準なのがマネックス証券の特徴です。

また中国株式にも最安の手数料で投資できるのも魅力です。

中国は、2027年にGDPが米国を抜くとも言われています。

投資環境はまだまだアメリカが優れているといえますが、今後の展望を見据えて投資の選択肢に入れておくのはありだと思います。

ここから詳細をみていきましょう。

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マネックス証券の情報やサービスを確認

※以下2021年10月の調査時点での情報です。

概要

マネックス証券とは総合金融サービスグループであるマネックスグループ株式会社が運営する大手のネット証券会社です。

となっており、SBI証券や楽天証券についで多くの方に利用されている人気のネット証券会社です。

商品取り扱いが豊富で以下のようなラインナップがあります。

  • 株式(日本、米国、中国)
  • 投資信託・ETF
  • 信用取引
  • FX
  • IPO
  • 暗号資産
  • コモディティ
  • 先物・オプション
  • ロボアドバイザー
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基本的なサービスは全て網羅されている!

米国株・中国株の銘柄数はトップクラス

マネックス証券の大きな魅力のひとつは、米国株と中国株の取り扱い銘柄が多いことです。

証券会社米国株銘柄中国株銘柄
マネックス証券約4,200銘柄約2,600銘柄
楽天証券約4,000銘柄 約900銘柄
SBI証券約4,200銘柄 約1,400銘柄

米国株式は、取り扱い銘柄が4,200種類を超えており、数ある証券会社のなかでもトップクラス!

市場の主導権を握っているのは米国なので、米国株式の取り扱いが豊富なことは選択肢が増えてよい点といえます。

中国株については、SBI証券や楽天証券よりも圧倒的に多い取り扱い銘柄数となっていますね。

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米国、中国への投資を考えている人にはとてもオススメ!

ワン株

通常、日本の上場株式は100株単位で購入が必要ですが、1株単位で購入することができるネット証券が増えてきました。(他にはLINE証券やSBIネオモバイル証券など)

そんななかで、マネックス証券も2021年7月から「ワン株」として単元未満株の買付手数料を開始しました。

1単元未満、つまり100株未満で株を買う時は売買手数料が0円となります。

<ワン株の概要>

売買手数料(税込み)買付時:無料 
売却時:約定代金の0.55%(最低手数料52円)
取扱商品東証・名証の全銘柄上場銘柄
注文可能時間前日17:00~当日11:30
約定タイミング当日の後場始値

<その他の主要ネット証券との単元未満株の売買手数料と銘柄数比較>

証券会社名売買コスト(税込)取扱銘
マネックス証券買付時:無料
売却時:約定代金の0.55%(最低52円)
東証、名証の
全銘柄
SBI証券約定代金の0.55%
(最低55円)
東証、名証の
全銘柄
auカブコム証券約定代金の0.55%
(最低52円)
東証の全銘柄
LINE証券日中:0.2〜0.5%
昼休み・夜間:1.0%
約1000銘柄
PayPay証券日中:0.5%
(9:00〜11:30、12:30〜14:59)
昼休み:1.0%
(11:30〜12:30)※
約160銘柄
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単元未満株で小額で投資をする人は増えているので、これはうれしいサービス!

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単元株の手数料比較

マネックス証券は2つの手数料の支払い方法があります。

  • 取引毎手数料コース→1注文毎に手数料が発生
  • 一日定額手数料コース→1日の約定金額の合計額で手数料が決まる

【取引毎手数料コース(1約定制)】
~10万円:110円
~20万円:198円
~30万円:275円
~40万円:385円
~50万円:495円
~100万円:成行/1,100円 指値/1,650円
100万円~:成行/約定金額の0.11% 指値/約定金額の0.165%

※マネックストレーダー株式 スマートフォンの場合
50万円~:約定金額の0.11%

【一日定額手数料コース】
~100万円:550円
100万~:300万円ごとに2,750円

月間利用ボックス(約定金額300万円ごとの売買)数:
21回目からは2,475円 121回目からは1,815円

こちらは、自分の取引量、頻度に応じて決めたいですね。

外国株購入時の売買手数料もお得

米国株の買付手数料は以下のようになっています。

  • 約定代金の0.495%(最大22米ドル)
  • SEC Fee:売却時に、約定代金1米ドルにつき、0.0000051米ドル(小数点以下第3位切上げ、最低0.01米ドル)
  • スプレッド(為替手数料):買付時:0銭(為替変動により見直しあり)・売却時:25銭

1取引あたりの最大手数料は22米ドルに設定されています。

なお、取引手数料に関してはSBI証券や楽天証券も同水準ですが、取り扱い銘柄の多さなどからマネックス証券は米国株を売買する投資家にとって取引しやすい環境が整えられていると言えます。

中国株の場合は以下です。

約定代金の0.275%(下限49.5香港ドル、上限495香港ドル)

こちらは、SBI証券や楽天証券と比べても割安です。

ブルース

もし米国株、中国株への投資を考えているなら手数料は間違いなく最安水準だ!

アプリ・ツール

マネックス証券では金融取引や情報収集に役立つツールがあります。

マネックストレーダー

①画面を見ながらワンクリックで注文できる「スピード注文」

②「Trading One」機能で取引銘柄のチャートやニュースを一画面で確認可能。

③「株式市況アラーム」によって、ゴールデンクロスや当日高値など、設定した条件にあった銘柄がリアルタイムで表示される。

銘柄スカウター: 過去10期以上の長期業績グラフや過去の配当実績などの配当情報、アナリストの評価などに役立つ情報を簡単に収集できる。

マルチボード500:リアルタイムの株価や指数情報、チャートが確認できる。画面レイアウトも自由にカスタマイズ可能。ユーザーの用途に合わせて使用できます。

トレードステーション米国株 スマートフォン:米国株のトレードに特化したアプリ

トレードや情報収集をスムーズに行うことができるのは投資には必須ですね。

ツールが充実していることは、マネックス証券で取引を行うメリットの一つです。

IPO抽選

マネックス証券では完全平等な条件のもとIPO抽選に参加することができます。

IPO(新規公開株)とは

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

IPO株投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場日のはじめに付く株価(初値〔はつね〕)で株を売ることで利益を出すことです。もっとかんたんに言えば、「上場する前に株を手に入れて、上場日に売る」という作業

IPO銘柄は、多くの投資家が購入を希望するため、抽選倍率は高くなる傾向にあり、何度応募してもなかなか当選しません。

抽選を受ける段階で申し込んだ株式を買い付けるための資金(買付余力)も必要となるため、申込株式数に応じて抽選を行う証券会社では、多くの株式を申し込める資金力のある投資家に有利な抽選方法となっています。

一方、マネックス証券では申込株式数に関わらず、一人当たりに一単位の抽選権利が与えられる抽選方式を採用しているため、申込み人数に応じた平等な抽選を受けることが可能です。

複数の証券会社と組み合わせ使ってもよいでしょう。

ブルース

IPOのために複数の口座を持っておくのもありだ!

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暗号資産

「ビットコイン」や「イーサリアム」をCFDで売買できます。

マネックス証券では、2020年7月から暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービス「マネックスビットコイン」が始まりました。

差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英: contract for difference、CFD)とは、有価証券の受渡しを行わずに、売買価格差等に相当する金銭の授受のみにより差金決済する取引または金融商品である。証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一つと言える。ただし、一般には、外国為替のものをFX、それ以外の株式や株価指数や債券等のものはCFDと呼ぶ。先物取引と類似したものであるが限月がCFDには無い。取引所CFDと店頭CFDに分かれ、日本の取引所CFDはクリック株365のみで、株価指数のみを扱っている。原発産業保護制度の差額決済契約はCFDの一つである。

出典:Wikipedia

マネックスグループのコインチェックも暗号資産サービスを提供していますが、現物取引のみです。

一方、マネックス証券はCFD取引なので、レバレッジをかけて暗号資産を売買することが可能。

CFD(差金決済取引)は、少額の資金(証拠金)を元手に何倍もの金額を売買できる取引方法ですが、「マネックスビットコイン」の場合は、証拠金に対して取引できる倍率が最大で2倍となっています。

また、FXと同じように「買い」だけでなく「売り」からもエントリーできるので、下げ相場でも収益機会を得られるという特徴があります。

取り扱っている暗号資産は、

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

の4銘柄で、土日も含め、原則24時間365日取引ができます。

ブルース

ただし、ビットコインを始めとした暗号資産は値動きの幅が大きい。

そのうえレバレッジを掛けることは、大きな利益を得られる一方で損失も大きくなる。

初心者は安易に手を出さないほうが良い。

もし試すなら小額からをオススメする。

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デメリット

特にデメリットといえるほどではありませんが、あえてあげるとしたら、

日本株だけに投資をする場合は、マネックス証券である必要はない。ということくらいかと思います。

その場合は、SBI証券や楽天証券を利用するのがよいでしょう。

また単元未満株の小額取引なら、業界最安水準のLINE証券もオススメできます。

まとめ

今回のまとめです。

現状は米国が世界の株式市場を牽引しています。

そして中国の伸びも決して無視できないです。

米国・中国の企業に豊富な投資先があるということだけでも、証券会社としての選択肢は大いにありだと言えます。

口座開設だけなら完全無料なので、開いておいて損なしですね!

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今回の記事が皆さんのFIRE達成のために、お役に立てたらうれしいです。

これからもFIRE目指して一緒に頑張っていきましょう!!それではまた。