仕事を考える

アウトプットをたくさんするべき3つの理由

皆さん、こんにちは。ブルースです🦇(ブルースTwitter)

今回は雑記で、アウトプットについて考えます。

  • 話すのが苦手
  • 伝えるのが苦手
  • 書くのが苦手

こんな人のための記事です。

じつは、私はアウトプットが大の苦手です(^^;

ブログ・Twitterを通じて発信しているのは、

見てくれる人に喜んでもらうため。というのはもちろんですが、他にも

自分の訓練のため。という側面があります。

で、このアウトプットについて

  • 苦手だ
  • できない
  • 緊張しちゃう

こんな風に悩んでいる人が多いと思いますので、

この記事では、現段階で私がアウトプットに対して学んだことをお伝えする内容としています。

苦手な人から伝えられても・・・

と思うかもしれませんが少しお付き合いください^_^;

また私はFIRE(経済的自由を得ての早期退職)を目指しています。

当ブログでは、FIREを目指すうえで必要な投資、節約だけでなくQOLを高めるための「マインド」や「行動」について発信しています。

ブログの方針やFIREについては以下の記事で書いていますので、よろしければご覧ください。

まず結論からです。

だからどんどんやろう!というものです。

この3つのポイントについて述べていきます。

アウトプットは記憶の定着化に最適

すぐ忘れるのはインプットばかりしてるから

勉強や読書をするけど、すぐに忘れませんか?

私はすぐ忘れます(^^;

  • テストでは答えられない
  • 質問されても出てこない
  • 上司部下に上手く伝えられない
すぐ忘れる

あれ!?この前本で見たのに。。。

すぐ忘れる

考えてたはずなのに。。。

なんてのは日常茶飯事です。

それもそのはず、これは脳の仕組みの問題なのです。

人間の脳は忘れるようにできていて、重要じゃないものを排除するようになっています。

つまり、私たちはこの脳の仕組みを理解して、記憶に残るように対策を取らないといけません。

対策ってなにするの?

では、どのようにしたらよいか?

精神医学や心理学、脳科学の専門家である樺沢紫苑さんの著書「学びを結果に変える アウトプット大全」ではこうあります。

多くの人は、「インプット過剰/アウトプット不足」に陥っており、それこそが勉強しているのに成長しない」最大の原因ともいえます。

出典:学びを結果に変える アウトプット大全

たとえば「月3冊読んで3冊アウトプットする人」と「月10冊読んで1冊もアウトプットしない人」とではどちらが成長するでしょうか?間違いなく「3冊読んで3冊アウトプットする人」、つまりアウトプット量が多い人です。

なぜならいくらインプットしても、アウトプットしない限り記憶として定着しないからです。

出典:学びを結果に変える アウトプット大全

最も効果的な行動は、アウタプットになる行動をとることが必要です。

  • インプット→「入力」すること(読む、聞く)
  • アウトプット→「出力」すること(話す、書く)

「話す」「書く」などをして運動性記憶にしていくことがポイントになります。

具体的にとるべき行動は

  • ブログや日記に書く
  • 身近な人に話す
  • 人に教える

などなどです。

また、Twitterも有用なアウトプットツールです。

このように、色んな人がインプットしたことをツイートしてますよね。

私、これはとても良いアウトプット方法だと思っています。

反復練習になりますし、学んだことをどんどん出していくは効果的と考えられます。

また樺澤先生は、インプットとアウトプットの黄金比は3:7である。と述べられています。

アウトプットの量を2倍ほどにしていくのが良いでしょう。

アウトプットは社会貢献になる

アウトプットは価値を生み出すこと

価値を生み出すというと、大きなことに聞こえるかもしれません。

  • Appleが、iPhoneで電話を存在を変えた
  • Amazonが、流通そのものを変えた
  • Googleが、検索を変えた

どれも人々に与えた影響の大きさは計り知れません。

そんなの俺たちには無理だよ。

と考えてしまうかもしれません。

けどそんなことなくて、自分の身近にあるものに小さな影響を繰り返し与えていけばいいのです。

ブルース

職場、家族、友人などに良い影響を与えることを考えよう!

アウトプットの機会は日常に溢れてる

日常生活をしているとアウトプットの連続です。

  • モノづくりやサービスなどの仕事
  • 家族との会話や子供への教育
  • 友人とのたわいのない会話

例えば仕事では、いい仕事=いいアウトプットであるといえます。

ブルース

仕事で評価されようと思ったらあの手この手を尽くすよね?

仕事を成功させるために、インプットした情報や知識をまとめて、社内や取引先に発信することで成果に繋がることがあります。

これを繰り返していると、

  • 評価がUP
  • 給料がUP
  • 周囲の信頼がUP

こんなふうにポジティブな変化が起きていくでしょう。

逆にいうと、アウトプットしていない人は価値を生み出さない人です。

自分の中にどんな壮大なアイデアや素晴らしい思想があっても、実行されなければ何の意味もありません。

アウトプットがなければ、どんなに人柄が良くても職場で評価されることはないでしょう。

私は、自営業や経営者はもちろん雇われの立場においても、成果が出せない人は人生が安定しないと考えます。

FIRE目指すサラリーマンが出世すべき理由は以下の記事で書いています。

また家族や友人に対しても同じことがいえます。

  • 今日あったことを楽しそうに話す
  • 予定している旅行先のことを調べて話す
  • 学んだことを共有してみる

こういったことを沢山行った方が、良い関係性が構築できて日常が楽しくなることは間違いありません。

ブルース

アウトプットって人間関係構築にも密接に関係している!

子供がいる方は、「教える」ということも非常に良質なアウトプットになります。

例えば私は小学生になる前の娘がいますが、一緒に勉強していると凄く学びがあります。

簡単な算数などであっても、教えるというのは体系的な技術が必要で難しいものです。

相手に理解してもらうために、考えたり、工夫したりする必要があります。

このプロセスは間違いなく子供だけではなく自分も成長させていると感じます。

まとめ:臆せずどんどんアウトプットしよう

今回は短いですが、まとめです。

アウトプットは、単に記憶を高めるだけでなく、QOLを高めるうえで非常に重要です。

どんどんトライしていきましょう(^^)

失敗が怖い人

でも間違えるのが怖いよ・・・

こんな人もいますよね。でも問題ありません。

アウトプット、情報発信をすると間違うことはあります。

私も間違えまくっています^_^;

そんなときは、素直に謝って撤回すればいいし、それも学び・経験として捉えていいでしょう。

臆することなく、発信を続けていけば、きっとあなたは良くなっていきます!

今回の記事が皆さんのFIRE達成のために、お役に立てたらうれしいです。

これからもFIRE目指して一緒に頑張っていきましょう!!それではまた。

※参考書籍の樺澤先生の本を以下にご紹介しておきます。