5人家族のFIRE計画と進捗

【2021年7月】5人家族でFIREするための投資方針、ポートフォリオ【毎月公開】

皆さん、こんにちは。ブルースです。(ブルースTwitter)

この記事では、

  • 共働き
  • 子ども3人
  • サラリーマン家庭

の5人家族が、2030年にFIREを目指すために、

  • どのように資産形成をしていくか
  • いまの資産状況はどうか

を毎月振り返りしつつ、今後の戦略を決めていきます。

この記事の結論です。

あらためて、今年は公私ともにいろいろありました。

最大のイベントは

  • 保有資産額→13,000,000円突破!
  • 第3子が間もなく誕生!!

ざっくりと振り返っていきましょう。

投資方針と前提のおさらい

まずは、私の家族構成や環境について共有です。

家族構成と環境

もうすぐ5人家族です。

ブルース

ちなみに私は、いつの間にか野原ひろしより年上です。(どうでもいい)

いまの家族の環境をざっと書くとこんな感じ。

このような状況です。

私と妻の両方が共働きであるため、家事育児の分担がとても重要。

最近は私の方が、在宅ワークができる割合も増え、通勤に時間をあまり使わなくてよくなったが、出張が多いので移動時間は拘束されがちなのが悩み。

働いて、育児して、家事しての繰り返しの生活を6年続けてきました。

ブルース

本当によくやってこれたなぁ・・・

投資目標と基本原則

ここからは、投資目標と基本原則についてです。

子どもが3人のため、割と堅実な戦略になっていると思います。

目標は2030年で金融資産1億円

2030年でFIREを実現するためには、金融資産1億円が必要と試算しています。

2030年の夢としては

  • ブルース(パパ)→サイドFIREしたい
  • レイチェル(ママ)→サラリーマン続けたい

という感じで、妻は会社で働き続けたいとのことです(完全に社畜)

また子供たちには早くからお金の勉強をして、投資を覚えさせたいのが私の野望です。

サイドFIREについては、別の記事でも解説しています。

蓄財の基本3原則

現在は、基本の3原則を貫きながら貯蓄と投資を続けています。

①子ども3人の養育費の担保

  • 高卒までは、仕事から得られるキャッシュフローでカバーする
  • 大学は、学資保険を1人あたり500万円ほど積み立てし備える

間もなく生まれる末っ子のことを考えると、あと22年間は養育費がかかります。

共働きで、いまのキャッシュフローがそれなりにあるので、高校卒業までに学資保険で学費の多くを確保しておく。

学資保険(というより保険全般)は、FIRE界隈では否定的な意見も多いと思います。

しかし私たちの場合は、妻の強い要望から子供3人分1,500万円は学資保険で確保します。

ブルース

妻の思いを尊重しました。

②現金の担保

  • 生活防衛資金として、2年分の500万円を最低ラインで保つ(完了)

生活防衛資金として2年分は常時確保し、有事に備えます。

妻は、ほぼ確実に嫌がりますが、現金の貯めすぎは機会ロスになるので、本当は投資信託やETFの買付用に回したい。。。

③投資

投資はいたってシンプル、必要以上に時間をかけないようにしています。

基本は、投資信託・ETFを利用したいわゆる「ほったらかし投資です。

  • 両方の仕事量が多い
  • 育児家事の分担
  • ブログなど副業に時間を割きたい

これらを考えると、個別株はじめボラティリティの高いビットコインやFXに割く時間はない。

そのため、ドルコスト平均法での定期購入が最も自分たちに合っている。

ドル・コスト平均法とは、価格が日々変わる金融商品を一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法です。例えば積立投信などで毎月一定額を積み立てると、価格が高いときには少なく、安いときには多く買い付けるため、毎月一定量(口数)を買う方法よりも、結果的に買付単価が平準化することになります。

出典:SMBC日興証券のHPより

但し、私は会社でも企業分析など勉強をしているので、個別株(特に高配当株)にも投資を広げていく。

2021年7月のポートフォリオ

2021年7月のポートフォリオは以下のようになりました。

学資保険

全体の26%です。

妻が1人目の出産からコツコツ積み上げてくれました。本当に感謝しています。

いまは、2人分の払い込みで年に80万円ほど積みあがっていきます。

3人目が生まれると、さらに積立金額が増えます。

現金(生活防衛資金)

こちらは38%を占めます。(投資用を含めると53%)

毎月、私の給料から6万円を預金しており、基本的にこのお金には手を付けません。

当初予定の500万円は突破しているので、本当はこちらには貯蓄せず、株式の方に振っていきたい思いがあるのですが、超堅実派の妻に納得してもらえるかがカギ。

現金(投資用)

市場の暴落に備えた資金です。(米国高配当株式の買増し資金)

  • 2020年7月現在の株価が、全体として高すぎる
  • 高配当株は、暴落時に割安で買うことが重要

ということから、毎月10万円程度積み上げているのと、ボーナスもここに上乗せしていきます。

ブルース

米国株は、ここ最近高値更新を継続中。

こんな時に、ポジションを多く持ちすぎると高値掴みしてしまう。

現金の比率を高めよう!

株式(投資信託、ETF)

1年間の積み立ての結果2,700,000円まで資産が増加しました。

含み益は約300,000円です。

主に、S&P500や全世界株が20%程度の利益をたたき出しています。

ブルース

やはり、俺たちのアメリカが強いですね!!

今後の投資戦略

そろそろ株式の比率を上げたい。

私が投資を始めて1年少々が立ちました。

動画、書籍、WEBなどで投資勉強の勉強をやり続けてきました。

1年の成果として

  • 生活防衛資金は確保できた
  • 長期投資との付き合い方が分かってきた
  • 高配当株でキャッシュフローを充実させる重要性を感じた

もともとは、インデックス投資から始めました。

これは、これで最も複利効果が高い投資手法です。

ただ一方で、キャッシュフローを充実させていくことの重要性を感じています。

老後の充実だけではなく、

  • いまの生活を充実させたり
  • キャッシュを得ることで、買い増し用の金額も手元に残りやすくなる

この点、バランスをとっていきたいです。

ただし、配当金には税金がかかるので、利回りの最大化ができない点は注意ですね。

ブルース

老後ではなく、いま使えるお金の総量を増やすのも生活が豊かになるぞ!

今後は

  • インデックスファンドでの長期投資
  • 高配当株ETFのスポット投資

の二刀流のスタイルを確立していきたい。

レイチェル(ママ)は安定志向、じつは投資に興味なし

もう一つの目標に、妻の理解を深めて投資を加速する。というものがあります。

どうも投資に対して、ネガティブなイメージがあるようで

  • つみたてNISA
  • iDeCo

などのメリットが大きいものでも取り組んでいません。

少しずつ、魅力やメリットを理解してもらって、何とか今年中に協力してもらえればと思っています。

ただ、3人目が誕生間近なので、

  • 学資保険の加入が必須
  • 生活費の増加も必須
  • そのために、どの支出をカットするか

この3点については、貯蓄率を維持できるよう考えてくれており、感謝でいっぱいです。

今後も二人三脚で幸せな生活を築いていきたいですね。

貯蓄率の現状については以下をご参照ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回のまとめです。

個人的には、投資・副業・支出の適正化とさまざま取り組んで成果が出始めていることに満足しています。

今年中に15,000,000万円は到達できるペースです。

引き続き、焦らずじっくりFIREの準備を進めていきます。

今回の記事が皆さんのFIRE達成のために、お役に立てたらうれしいです。

これからもFIRE目指して一緒に頑張っていきましょう!!それではまた。