固定費

年50万円も可能!FIREには必須な固定費節約。 削るならこの固定費4選!!

みなさんこんにちは。FIREを目指しているブルースと申します。

FIRE絶対目指すマン

FIREしたいけどなかなかお金が貯まらない・・・

固定費をどうやって減らせばいいかコツが知りたい。。。

そういった悩みにお答えします。また具体的な方法も記載します。

この記事を見れば、きっとあなたのFIRE実現の助けになります。

この記事の結論と理由

はい。もう超重要です。これなくしてFIREは無理です。

貯蓄率については別の記事で記載しています。

固定費と変動費

毎月の出費は、「固定費」と「変動費」に分けられます。

  • 固定費→その名の通り毎月固定で出ていく支出
  • 変動費→月々で増えたり、減ったり変動する支出

固定費の例では以下のようなものがあります。

  • 家賃
  • 通信費
  • サブスクリプション
  • 保険
  • ローン(車や家)
  • 光熱費

これらは、契約で月々支払う金額が決まっています。

当然ですが、高くすれば重く出費としてのしかかります。

変動費の例では以下のようなものがあります。

  • 食費
  • 交際費
  • 医療費
  • 交通費
  • 娯楽費

変動費のコントロールももちろん大切なのですが、日々やりくりが必要です。

こちらの節約については別の記事に書くことにします。

FIREを目指している人はどうあるべき

大前提として、あなたはFIREを目指しています。

別記事であげているように、FIREを目指すなら貯蓄率を高めることが不可欠です。

FIREに必要な貯蓄率を投資利回り5%としてみると

  • 30年でFIRE→貯蓄率20%
  • 20年でFIRE→貯蓄率45%
  • 10年でFIRE→貯蓄率60%
  • 5年でFIRE→貯蓄率80%

一般家計における固定費の割合は45%、変動費は35%と言われています。

貯蓄率は、一般的には20%あればじゅうぶん優良家計といえますが

これではFIREする頃には定年に近い年齢になっていますね。。。

何のためにFIREを目指すのか、もう一度考えましょう。FIREを目指す殆どの人が

「若くて、活力があるうちに、好きなことを、自由に楽しむため」

にFIREをしたいはずです。

あなたがFIREを目指すのであれば、この事実に真っ向からむきあって

ズバッと固定費を切り捨ててください。

それだけでFIREまでの必要年数をグッと引き下げることができます。

具体的にどの固定費を減らすべき

結論減らすべき固定費は以下です。

  • 各種保険
  • 住居費
  • 通信費
  • サブスクリプション

保険

生命保険、医療保険

単身かどうかで考えが分かれますが、基本不要です。貯金で備えればOK。

家族のいる方は、もし入るとしても掛け捨ての生命保険(5,000円以下)で十分です。

身体が悪くなった時にお金をかけるくらいなら、運動や食生活にお金を使ったほうがFIRE後が充実します!

仮にここで毎月8,000円使っていたとしたら、年に96,000円の削減です。

車の保険

対人対物の最低限で良い。車両保険は掛けなくて良いです。

車の保険料は車種などで変わってきますが、

車両保険を抜くだけで半額ほどに安くなることも。

ここでは、年間の保険料10万円としても5万円は削減できます。

そもそも論ですが、車は「負債」です。

ただでさえ、車税、燃料代、車検代が必要になります。

どうしても持たなければいけない方以外は、車は持たないことをオススメします。

火災保険・地震保険

持ち家の方は入るか検討の余地ありです。

確率は低いですが、災害発生時の損害が大きいためです。

ペットの保険

動物好きな人に怒られるかもしれませんが不要です。

どの保険も高額です。なんなら人間の保険料の方が安い場合あり・・・

住居費

賃貸

単身かどうかで分かれますが、理想は収入の1/8までにとどめておきたいところです。

一般的には収入の1/4とも言われていますが、

もしあなたの年収が400万円なら100万円も家賃に消えます。

そんなに使ってFIREできるか疑問です。いや無理でしょう。

半分の1/8にするだけで、50万円が貯蓄に回ります。

※但し、こんな方は住居費にお金を掛ける価値があります。

  • 本業とは別に副業をしており、職場の近くに住むことで移動の時間を副業にあてたい方
  • 自己投資の時間を捻出したい方

自分の収入を向上させるために時間を買う。という考え方は理にかなっています。

稼ぐ力が高まれば、高い家賃を払う価値があります。

持ち家はあり?

結論からいうと、持ち家はあなたのFIRE 達成を大幅に遅らせます。

よほど収入が高くない限りやめましょう。

あなたが持ち家を買うということは、

  • キャッシュフローの減少を招きます。
  • 借金です。決して安くない金利を払うことが義務付けられます。
  • 売った時に価値が下落している可能性が高いです。
  • 万が一借金返済が出来なくなったときに負担がのしかかります。
  • 投資に回せば、キャッシュフローが得られたはずのお金です。

通信費

これを書いている2021年6月時点では、政府からのプレッシャーもあり、

大手キャリアのプランも安い物がみられるようになってきました。

  • NTTドコモ→ahamo(2,970円)
  • AU→POVO(2,480円)
  • ソフトバンク→LINEMO(月々2,480円)

格安シムと比較しても大きな遜色ない安価になりました。

現時点で変更していない方は、すぐ変更するのが良いでしょう。

筆者は楽天モバイルの楽天アンリミットを使っています。(月々3,278円)

私の場合は、楽天経済圏のサービスと併用するためこちらを選択しています。

サブスクリプション(ここからは独断と偏見が強くなります)

様々な種類があります。こちらは自分にとって有益なものだけ使用するべきでしょう。

安易に削るだけでなく、使う頻度と価値で見極めましょう。

あくまでも以下は私の意見として捉えてください。

オンラインサロン

→否定はしませんが、お金を掛けないと本当に得られない情報なのか吟味すべき。

高額なものは詐欺に要注意。この現代、調べれば殆どの情報は無料で得られます。

自分にとって居心地が良いコミュニティーならありです。

スポーツジム

→オススメです。健康に勝る自己投資はありません。健康こそ至高。

FIRE後も健康はあなたの生活に活力を与えてくれます。

動画、音楽、映画配信サービス

→FIRE前は推奨しません。自分の稼ぐ力を高める自己投資にお金を使いましょう。

ただ安価なものが多いので、コスパは良いと思います。

どちらかというと誘惑に負けて時間を奪われるのがデメリット

FIRE後は、良い時間の使い方の1つになりそう。

本、新聞

→オススメします。本の場合、読める本は限定されますが、かなりコスパが良い。

稼ぐ人は読書していることが多いです。

新聞は高いですが、日経新聞などは情報の質が良いので推奨できます。

※日経新聞は楽天証券を口座解説していれば、無料購読可能です。

まとめ

今回のまとめです。

1,固定費の削減はFIREにはマスト!

余ったお金を投資に回して将来キャッシュフローを高めよう。

2,FIREを目指すあなたは、貯蓄率を高めることがあることを知ろう

貯蓄率の削減のために固定費削減が重要です。

FIREを目指すなら、我慢と覚悟も必要です。

3、具体的にどの固定費を減らすべき

  • 各種保険→基本不要。家族がいる場合は掛け捨ての生命保険(5,000円以)
  • 住居費→収入の1/8を目指す。副業や自己投資をする場合は、思い切って使う。
  • 通信費→安価なプランにすぐに変更しよう。大手キャリアでもOK。
  • サブスクリプション→自分にとって価値のあるものだけを選ぼう。

いかがでしたでしょうか。

固定費の削減は、かんたんにできて効果が大きいので必ず取り組みましょう。

また支出の最適化を日ごろから訓練しておくことで、

きっとあなたのFIRE後の生活が豊かになるでしょう。

これからも一緒にFIRE目指して頑張っていきましょう。それではまた!!